
A proposito di LINCE
リンチェについて
青森食材愛

自ら撰び自ら作る
シェフ自らが現場に足を運び食材と向き合ってます。
業者任せな食材撰びや仕入れはしておりません。
肉·魚·野菜·果物全てに全力で気持ちを込めて料理をこしらえてます。
※季節やご予算によっては全て県産食材というわけにいかない場合も御座いますが可能な限り地元食材を使用する努力はしております。
イタリア郷土料理×青森食材=香る料理
修業先のイタリアでシェフが美味しいと思った料理を青森食材に写し郷土やマンマの味を大切に「香る料理」としてレストランの味に昇華させてます。

シェフの履歴書
1997年まで
MTBのプロライダーになりたくて好き勝手し放題。
翌年人生どん底な経験時にTVでイタリア料理の魅力を知る。
2000年 渡伊
ローマの語学学校と現地の調理師専門学校へ入学。
調理師学校では当時ラッツィオ州厨士協会会長のピエトロ·リジ氏と菓子職人のアントニオ·グェッリーニ氏より指導を受ける。
卒業後は中部イタリア·フェッラーラ近郊の小さな村の星付き魚料理専門店で約半年と北部イタリア·ボルゴヴェルチェッリ村に在る「オステリア カッシーナ デイ フィオーリ」にて約二年半、師であるマッシモとパオロのミラン家兄弟に従事。
食材へ対しての向き合い方を徹底的に叩き込まれる。
2004年 帰国
現店舗の前身であるオステリア デル ボルゴ開店
2008年
婦人画報「北の八人のシェフ」や東京カレンダー、家庭画報等雑誌に取り上げられる。
2009年
第一回世界料理学会IN函館スピーカーシェフ
2015年
青森市内へ拠点を移し、LINCE osteria e bacaroを開店
2024年~
岩手西和賀町「左草ブラウンスイス牧場」加工品開発契約シェフとしてブラウンスイス牛の食肉加工品のレシピを手掛ける。
2025年9月
シェフが食肉加工品の監修をしてる左草ブラウンスイス牧場の「ブラウンスイス牛のブレザオラ」がIFFA(ドイツ食肉協会)国際コンクールにて初出品で最高評価であるゴールドメダル受賞。
次の三年後の大会もトップを目指して生産者と共に歩みます。
座右の銘は「偉くなくとも正しく生きる!!」
趣味·特技は、自転車、バイク、ドライブ、釣り、美味しいアテと酒を少し嗜むこと。
そんなシェフが作る料理をお楽しみください。


ご予約・お問合せ
一人で運営しているため、事前にご予約やお問合せがない場合、対応が難しいことがありますので、ご予約をお願いします。
また、苦手な食材等もご予約時にお申し付けください。
(ビーガンメニューやハラールメニューには対応致しておりません。)

